伊那道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 飯島 伸一
中導師 大拳士 五段
 伊那道院のホームページを訪ねていただき、ありがとうございます。

 伊那道院は1969年(昭和44年)、先代の小池靖彦先生により、長野県で初めての少林寺拳法の道場として設立された、50年以上の歴史を有する由緒ある道院です。
 2020年より飯島伸一が引き継ぎ、現在、法縁により専有道場は南箕輪村内に置いています。
 
 少林寺拳法は、「他人」と勝敗を競いません。競い、比較する対象は、昨日までの「自分」であると考えています。
 そのため、少林寺拳法を修行する各人の年代や体力に合わせた、無理のない修練が可能となっています。もちろん、男女を問わずに楽しめることも特徴です。

 道院は、家庭、学校、職場などと異なる、年代も立場も考え方も違う、幅広い人たちが集い、交流できる場所です。子供にとっても、大人にとっても、きっと他では得ることのできない、繋がりや発見が得られるものと思います。

 一方、兄弟姉妹で入門されている方も多く、家族で共通の話題、目標を持つことができる良さもあります。
 私は、これからも道院が、互いに学び合い、成長していける場所であり続けることを大切にしていきたいと思います。

 いつでも、見学や体験を受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
 皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。