道院案内
Shorinji Kempo

信州中川道院のご案内

全ては縁!

信州中川道院がある中川村は上伊那郡の最南端に位置し人口5000人の小さな村です。

地名のように村の中央を天竜川が流れ西側は片桐地区東側は南方地区となっております。

道院は西地区の横前と言う場所にあります。

専有道場

信州中川道院の専有道場には金剛禅総本山少林寺のご本尊である達磨大師像が奉られてあり、信州中川道院の活動の拠点となります。

具体的な修練日、修練場所については下記の「修練日と場所について」をご覧下さい。

住所長野県上伊那郡中川村
道院長澤田 健司(中導師 准範士 七段)
お問い合わせは/TEL 090-5782-9844
メールでのお問い合わせはこちら

施設の特徴と所属拳士の構成について

  • 中学生以上の女性が5名以上在籍しています!
  • 50歳以上の拳士が5名以上在籍しています!
  • 四段以上の拳士が5名以上在籍しています!
対象 ・一般 (中学生以上)
・少年部 (小学生。未就学のお子様はお問い合わせ下さい)
性別問いません
経験問いません。初めての方も、他のスポーツ経験者の方も大歓迎。
施設特徴
  • 冷暖房なし
  • 近くに駐車場/駐輪場あり
  • 住宅街にあります

修練日と場所について

【火曜日】 専有道場
住所〒399-3802 長野県上伊那郡中川村片桐6483-4
交通JR七久保駅から車8分
修練時間 少年部 19:00~21:00
一 般 19:00~21:00
地図

信州中川道院の沿革

道院沿革

設立年度(西暦)2002年

沿革/役職履歴など

1980年8月、伊那道院の中川稽古場としてスタート。

2002年2月道院長宅に礼拝施設を置いて信州中川道院を設立、稽古は中川村武道館を主として使用、その後飯田市武道館を本部登録して練習場として使用してきましたが、2013年に道院が占有道場化してからは道院長宅の八畳二間続きの部屋を主として使用し武道館等の公共施設は必要な時に借りて稽古しています。

信州中川道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 澤田 健司
中導師 准範士 七段
少林寺拳法との出会いは、私が高校生でブルースリーブームの時でした。
友達から伊那道院の存在を聞かされて一緒に見に行ったのですがその時は誰もいなかったので外から中を見た程度でした。

その後はしばらく忘れていましたが、22歳の時に友達に誘われて入門させて頂きました。

練習場は伊那道院の中川練習場である中川村武道館で行なっておりました、当時の自分は自発的ではなく友達に誘われて何かをやると言う余り積極的ではありませんでしたが、時がたち誘われた友達も都合で辞めてしまい、気がつくと自分が主になって指導する立場になっていました。